新潟県学校給食モニタリング調査が始まります

学校給食における放射性物質の有無や量について把握するため、学校給食一食全体につい
て事後検査を行う「学校給食モニタリング事業」が始まります。

新潟県HP→http://www.pref.niigata.lg.jp/hokentaiiku/1346619648826.html

*詳細抜粋
・検査実施期間 平成24 年9月24 日(月)から平成25 年2月18 日(月)まで

・モニタリング対象校及びその検査回数
(1) モニタリング対象校(調理場)
参加意向のあった新潟市、加茂市、魚沼市、湯沢町、十日町市、津南町の6市町がそれぞれ選定した対象校(調理場)とする。
(2) 検査回数
次の考え方に基づき、70 回の検査を実施する。
◎ 参加意向のあった6市町のうち最大受配校となる新潟市は、継続して検査を実施する。
検査回数:19 回 週1回・1日分×19 週
◎ 新潟市を除く加茂市、魚沼市、湯沢町、十日町市、津南町は、1対象校
(調理場)当たり2~5回(週1回・1日分)を巡回して検査を実施する。

・検査方法
実際に提供した学校給食について、一食全体を検査機関に依頼して検査する。
(1) 検査対象
原則として月曜日(月曜日が祝日の場合、火曜日)の給食一食分(約2キロ・2リットル分)とする。
(2) 検査機器・分析方法
ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析とする。
(3) 検査機関
食品衛生法上の登録検査機関に検査を依頼する。
検査機関名:一般財団法人 新潟県環境分析センター
(4) 測定項目
放射性ヨウ素131、放射性セシウム(セシウム134、セシウム137)
(5) 検出限界値
測定項目の核種ごとに5ベクレル/㎏以下とする。


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