放射能とのつきあい方

東電福島第一事故により、大量の放射性物質がばらまかれてしまいました。私たちは、これから何十年も、放射能のことを考えながら生活していかなければならないでしょう。

横浜の黒猫先生は、震災後、ツィッター上で食品や環境の放射能測定に関する情報を多く発信して下さっています。またNPO法人放射能測定フードベース23(民間の放射能測定室)の設立に深く関わり、精力的に測定活動をされています。横浜のストロンチウム、神奈川のミカンのセシウム汚染、先月新潟でも流通が発覚した静岡の大塚フードの乾しいたけの基準超過を2月に発見されました。東京での学習会はキャンセル待ちが出るほどだそうです。今回は、先生もたいへんお忙しい中ご来県くださり、貴重なお話を伺えることになりました。どうぞみなさまお誘いあわせの上、お越しください。お子様連れの方のために、会場後方にスペースをご用意します。
11月7日(水)    14:30~16:00
新潟市中央区長潟827   (山潟荘・ビッグスワン・亀田IC近く  新潟駅南口よりバス宮本橋下車) 
*駐車場はありますが台数に限りがあります。できるだけ乗り合わせてお越しください。
 チラシはこちら→(PDF
 
                    主催 放射能と環境を考える会
                    共催 子どもたちを放射能から守る会@新潟

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