学校給食牛乳の放射性物質濃度測定を行いました

新潟市内の学校給食で多く使用されている、塚田牛乳と農協牛乳の放射性物質濃度測定を行いました。

○塚田牛乳(3倍濃縮)
検体重量:1,048グラム
測定時間:36,000秒
I-131(検出限界未満 <0.6 Bq/kg)
Cs-137(検出限界未満 <0.9 Bq/kg)
Cs-134(検出限界未満 <0.8 Bq/kg)
Cs合算 <1.7 Bq/kg
検査報告書はこちら(PDF)
3倍濃縮前の牛乳中濃度は放射性セシウム合算で<0.57 Bq/kg と推測されますの
で、1回の給食時に200mlを飲用した場合の摂取量は、<0.11 Bqと考えられます。

○農協牛乳(3倍濃縮)
検体重量:1,152グラム
測定時間:36,000秒
I-131(検出限界未満 <0.5 Bq/kg)
Cs-137(検出限界未満 <0.8 Bq/kg)
Cs-134(検出限界未満 <0.8 Bq/kg)
Cs合算 <1.6 Bq/kg
検査報告書はこちら(PDF)
3倍濃縮前の牛乳中濃度は放射性セシウム合算で<0.53 Bq/kg と推測されますの
で、1回の給食時に200mlを飲用した場合の摂取量は、<0.11 Bqと考えられます。

*測定はあがのラボ様にお願いいたしました。あがのラボ様の了解を得てスペクトルを公表しております。
*検査に使用した牛乳は流通品ですが、学校給食に使用されている牛乳と中身は同じだと確認してあります。


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