川口地域の小・中学校の草堆積場で、市の基準を超える空間放射線量が測定されました。

長岡市は、市内全学校、保育園等185箇所の空間放射線量の測定を行う一環として、川口地域で測定を実施したところ、小・中学校から長岡市の土壌除去基準0.3μSv/hを越す放射線量を測定しました。市民の安全・安心の確保に向け、必要な措置を実施するとともに、本日、保護者等を対象とした説明会を実施します。(長岡市HPより)

 1. 測定内容

川口小学校 草堆積場 0.69μSv/h

川口中学校 草堆積場 0.88μSv/h   

2. 国と市の測定基準の違いについて

国の基準 1.0μSv/h:1日平均滞在時間を6.5時間、うち屋外2時間としている
市の基準 0.3μSv/h:国よりも約3倍厳しい基準である。(十日町市と同様)

3. 対応状況及び今後の方針

 (1) 応急措置  川口小・中学校については、土壌をブルーシートで覆うとともに、カラーコーンで囲う処置を実施。十日町市の事例を参考に、本日中に、表土をドラム缶に詰める作業を完了する予定。

 (2) 今後の方針  当面の間、学校の敷地内で適正に保管する。また、市民の安心・安全に向け保護者説明会等を実施する。


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