新潟県による航空機モニタリングの結果を踏まえた補足調査の結果がまとまりました

本日、文部科学省航空機モニタリングの結果を踏まえた補足調査の結果がまとまり県より発表されました。

新潟県HPより抜粋

1 空間線量率
  0.05~0.20マイクロシーベルト毎時
  環境省の除染基準(0.23マイクロシーベルト毎時)を超える地点はありませんでした。
2 土壌中の放射性物質等
 (1)放射性セシウム濃度
  0~320ベクレル/kg
  放射性セシウムを31試料で検出、残り7試料は不検出でした。
  農地の放射性セシウムの暫定規制値(5,000ベクレル/kg)及び堆肥等規制値(400ベクレル/kg)を下回っていました。
 (2)自然放射性物質(カリウム40、ウラン、トリウム)
全ての試料から自然放射性物質が検出され、空間線量率に占める割合は約6割から10割であることが確認されました。このことから、文部科学省が当初「セシウムの沈着量が比較的高い」と発表した地域の大半が、天然由来の自然放射性物質による影響であったことを確認しました。

http://www.pref.niigata.lg.jp/genshiryoku/1321218055419.html

これに伴い、新潟県知事からコメントが公表されました。

http://www.pref.niigata.lg.jp/genshiryoku/1321218051649.html

 


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