新潟市における災害廃棄物の受入検討状況調査について

新潟市より、災害廃棄物の受入検討状況調査についての発表がありました。

http://www.city.niigata.jp/info/haiki/saigai/ukeirekentou.html

(HPより抜粋)
 新潟市では災害廃棄物の早期処理が被災地の復興に欠かせないとの判断から「放射能が検出されなかった廃棄物に限り受け入れに向けた検討をしている」と報告いたしました。
 しかしながら、放射能汚染については、市民の皆さまが大変不安に思われていることから、災害廃棄物の受け入れにあたっては、地域住民の皆さまのご理解が前提であると考えています。
 現時点では、放射能が不検出であることの確認については、搬出前に被災地で測定し、さらに、本市への搬入時にも測定を実施することを検討していますが、可能な限り測定密度を高めることで安全確保に努めたいと考えています。
 今後も放射能の検査方法や受け入れにあたっての課題について引き続き検討してまいります。

〈新潟市での受入処理能力等〉

可燃性混合廃棄物:木くずやプラスチック等が混合した状態の廃棄物
家電製品類    :家電リサイクル対象外の家電製品類
家具類      :スプリングマットレスやソファー、家具等で破砕処理を要する廃棄物
燃え殻等      :火災により発生した燃え殻等、埋立処分が必要な廃棄物
不燃ごみ      :割れたガラス等、埋立処分が必要な廃棄物

受入が想定される廃棄物 1日当たりの処理可能量 年間最大受入可能量
 可燃性混合廃棄物 50トン 13,300トン
 家電製品類
 家具類
22トン 5,700トン

 燃え殻等 不燃ごみ

20トン

5,000トン


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