福島市渡利地区の子ども達を守るためのプロジェクトが開始しました

線量の高い地区であるにもかかわらず避難させてもらえない福島市渡利地区の子ども達を守るためのプロジェクトが開始されました。寄附を集めています。

「わたり土湯ぽかぽかプロジェクト」http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-f90d.html

これは、渡利から車で30分ほどの土湯温泉(福島市西部)の旅館に、週末やウィークデイに、わたりの親子に滞在してもらうというものです。土湯温泉は、空間線量は毎時0.1~0.2マイクロシーベルトと低く、渡利の10分の1から20分の1です。

呼びかけ人には、山内知也神戸大学大学院教授や山内知也神戸大学大学院教授・崎山比早子元放射線医学総合研究所主任研究官、医学博士・矢ケ崎克馬琉球大学名誉教授など多くの方々が関わってらっしゃいます。

皆様のご協力をお願い致します。

 


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