新潟県が放射線・放射能データベースの試験運用を開始しました

県では、福島第一原発事故以降、野菜、米、畜産、魚介類等の県内流通農畜水産物、水道水、降下物の放射能濃度や、学校校庭等の空間線量率の測定をし、公表してきました。
公表した放射線や放射能のデータを検索することが出来るようになり、試験運用が開始しました。
※現在、試験運用であり、本格稼働は1月を予定

新潟県放射線・放射能データベース (パソコン用)http://houshakensaku.pref.niigata.lg.jp/

新潟県放射線・放射能データベース (モバイル用)http://houshakensaku.pref.niigata.lg.jp/m/

「地域」・「調査対象」・「核種」の3通りで検索できる。「地域」は県内市町村別と都道府県別。「調査対象」は水、食品など8種から選び、さらに地域など細かく絞り込むことが可能。「核種」はヨウ素131、セシウム134など13種の人工放射性核種を調べられる。

詳細は新潟県HP→http://www.pref.niigata.lg.jp/genshiryoku/1299874309481.html

 


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