新潟市食の安全意見交換会を傍聴してきました。

本日、新潟市食の安全意見交換会を傍聴してきました。

食品中の放射性物質検査に関する新潟市の対応について等が、識経験者・関係団体職員・公募委員などのメンバーと、新潟市とで話し合われました。

その中で、来年度の放射性物質検査に対する対応について報告します。
①農産物・・・10検体/週(学校給食食材との総計)
       農産物直売所・契約農家直送の農産物があるスーパー等から採取

②水産物・・・1検体/2週 新潟県漁業共同組合より採取

③給食食材・・2検体/週
       保育園・公立幼稚園・公立小中学校で使用されるであろう給食食材を取り扱う
       新潟市中央卸売り市場より採取(主に北関東産)

④食肉・豚の筋肉・・2検体/月 新潟市食肉センターより採取

⑤環境・・・・水田土壌市内50箇所・玄米50点・稲藁・家畜堆肥

⑥学校給食に使用される牛乳の検査も、今後する予定

 

新潟市が管理するゲルマニウム半導体の一日の検査可能検体数は6件です。年1500検体になります。
この検体数が果たして妥当なのか、市内に200箇所以上あると思われる給食施設にたいしての検体数が週2検体で、保護者の安心を得る事が出来るのかは甚だ疑問が残る意見交換会でした。


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