新潟県教育委員会保健体育課へ申し入れを行いました。

新潟県各地で子ども達を放射能汚染から守る為に動いている方々と一緒に「新潟県の子ども達を守る連絡会」として、新潟県教育委員会保健体育課に対し申し入れを行いました。

申し入れ文書→(PDFはこちら)
申し入れに対する回答→(PDFはこちら)

質問事項の回答を報告いたします。

1  検査器機について
ドイツ・ベルトールド社製 ガンマ線スペクトロメーターLB2045
検出限界値 放射性ヨウ素・放射性セシウム134・137各20Bq/kg
1検体の測定時間 15分(900秒)
新発田・新津(2台)・三条・長岡・南魚沼・上越に配置される。

2 検査対象について
リスクが高いと思われる出荷制限のかけられた地域で生産されたものを中心におこなう。
また、主食である米・リスクの大きい牛乳においてはゲルマニ ウム半導体での測定が妥当と考え
検出限界値が高いこの機器では行わない。食肉・魚の測定も行う。加工品も検討中。

 3 検査頻度について
給食センター・納入業者・食材の運送・人手等を各市町村と調整中

4 検査方法
各給食施設が持ち込むサンプル調査になる。
この検査の狙いは、あくまでも事前に食材を検査する事によってリスクを下げるためである為
ミキシング検査は行わない。

5 検査結果
検出限界地値以下の食材については通知はしない。県のHPのみの発表になる.
数値が確認された場合は、ゲルマニウム半導体での測定を行う。
また、数値が検出された食材は使用されることはない。

今後も、県内各地の方々と連携をとって県への働きかけを行っていきます。


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