スギの雄花に含まれる放射性セシウムの濃度の調査結果

林野庁から、スギの雄花に含まれる放射性セシウムの濃度の調査結果の発表がありました。

福島県他15都県のスギ林182箇所のうち、新潟県は3箇所の調査が行われ
新潟県岩船郡関川村大字安角・魚沼市大湯温泉・三条市大字下大浦の3地点ですべてND(100Bq/kg未満)でした。

林野庁HP→http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/hozen/120208.html
調査結果PDF→http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/hozen/pdf/120208-01.pdf

 

スギは風媒花であり、スギ花粉は風に乗って遠距離を飛散します。その飛距離は数十キロメートル以上、ときには300km以上も離れた場所から飛んでくるといわれています。風や地形などによって空中花粉数が異り、大気中スギ花粉量と発生源との関係は単純ではありません。新潟県内でも注意は必要でしょう。


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