なみえの“しゃべり場” ~集まれ!浪江のなかま~

※浪江町Hホームページより転記 http://www.town.namie.fukushima.jp/?p=10945

東日本大震災と福島第一原子力発電所の事故によって、これまでのつながりを失い、全国各地にバラバラになり、今もそんな生活が続いています。
そこで、浪江町民のみなさまが集い、語り合う“しゃべり場”を開くことになりました。震災の時どこにいたの?どうやって避難した?今の生活で不安なこと、浪江への想い・・・などなど、みなさんの“今”を聞かせてください。みなさまのご来場をお待ちしています!

【13:00】 開場
【13:30】 開会
1.浪江の今をご紹介します
2.浪江の風景写真などをご覧ください
3.しゃべり場スタート!
【15:30】 閉会

会場:長岡市立劇場 小ホール

※コーディネーターには、浪江町復興検討委員及び有識者会議委員である、高崎経済大学の櫻井常矢先生をお迎えします。
※託児スペースも設置予定です。お子様連れでもお気軽にご来場ください。

 


新潟市食の安全意見交換会を傍聴してきました。

本日、新潟市食の安全意見交換会を傍聴してきました。

食品中の放射性物質検査に関する新潟市の対応について等が、識経験者・関係団体職員・公募委員などのメンバーと、新潟市とで話し合われました。

その中で、来年度の放射性物質検査に対する対応について報告します。
①農産物・・・10検体/週(学校給食食材との総計)
       農産物直売所・契約農家直送の農産物があるスーパー等から採取

②水産物・・・1検体/2週 新潟県漁業共同組合より採取

③給食食材・・2検体/週
       保育園・公立幼稚園・公立小中学校で使用されるであろう給食食材を取り扱う
       新潟市中央卸売り市場より採取(主に北関東産)

④食肉・豚の筋肉・・2検体/月 新潟市食肉センターより採取

⑤環境・・・・水田土壌市内50箇所・玄米50点・稲藁・家畜堆肥

⑥学校給食に使用される牛乳の検査も、今後する予定

 

新潟市が管理するゲルマニウム半導体の一日の検査可能検体数は6件です。年1500検体になります。
この検体数が果たして妥当なのか、市内に200箇所以上あると思われる給食施設にたいしての検体数が週2検体で、保護者の安心を得る事が出来るのかは甚だ疑問が残る意見交換会でした。


新潟市が放射線量測定機器の貸し出しを行います

市民等から身近な生活環境等の放射線量を把握してもらう為、新潟市が放射線量測定機器の貸し出しを行います。
2月1日から2.3月分の予約受付を開始します。

測定機器・・・・・NaIシンチレーションサーベイメータ(アロカTCS 172)
測定台数・・・・・各区1台計8台
貸出対象者・・・・市内に少雨所を有する個人、自治体、法人、団体など
貸出料・・・・・・無料
予約受付方法・・・各区総務課へ直接または電話で予約

新潟市HP→ http://www.city.niigata.jp/info/koho/kaiken/h23/120123.pdf


新潟県が給食用食材の放射性物質検査を実施します

新潟地域振興局内に検査機器を1台設置し、県立特別支援学校の給食用食材から検査を開始します。

 ・設置場所 新潟地域振興局健康福祉部内(新潟市秋葉区)
 ・検査機器 簡易式ガンマ線スペクトロメーター
 ・検査対象 過去に出荷制限がかけられた地域において生産された農畜水産物を中心とする
 ・検査方法 給食実施日の前日までに検査を実施する
 ・検査結果 県のホームページで公表
 ・検査開始予定 平成24年1月26日(木)

市町村立学校及び保育所等の給食用食材の検査について、6地域振興局内に上記の機器を1台ずつ設置することとし、機器が納入され次第、希望する市町村の検査を順次実施します。
 ・設置場所 地域振興局健康福祉(環境)内部→新発田・新潟・三条・長岡・南魚沼・上越

新潟県HP→http://www.pref.niigata.lg.jp/hokentaiiku/1326834037699.html


水道水中の放射性物質に係る指標の見直し案に関する意見の募集について

厚生労働省健康局水道課より「水道水中の放射性物質に係る指標の見直し案に関する意見の募集について」 のパブリックコメントを募集しています。
公示日は 2011年12月28日 、意見・情報受付締切日 2012年01月27日です。
皆様、どんどん意見を提出して下さい。

厚生労働省ホームページ→http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495110329&Mode=0

資料1 水道水等の放射性物質検査の実施状況について(PDF:1,281KB)

資料2 水道水中の放射性物質に係る指標の見直しについて(案)(PDF:242KB)

資料3 浄水発生土の保管及び処理状況(PDF:430KB)

 

意見提出方法
インターネット入力フォームの場合→https://www-secure.mhlw.go.jp/cgi-bin/getmail/publiccomment_input.cgi?mailto=suishitsu@mhlw.go.jp

ファクシミリの場→ファクシミリ番号:03-3503-7963厚生労働省健康局水道課水道水質管理室あて

郵便の場合→〒100-8916
東京都千代田区霞が関1-2-2厚生労働省健康局水道課水道水質管理室あて

 

同じく「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令の一部を改正する省令及び食品、添加物等の規格基準の一部を改正する件(食品中の放射性物質に係る基準値の設定)(案)等に関する御意見の募集について」も募集中です。
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=495110333&Mode=0


県内の生コンクリートにおける骨材の使用状況について

二本松の新築マンションのコンクリート汚染が問題になっています。

新潟県は、県内の生コンクリート製造会社101社及びコンクリート2次製品製造会社19社から、使用骨材についての聞き取り調査を実施しました。
その結果、1社以外は全部県内産骨材を使用していました。
県外産骨材を使用していた当該1社の使用産地は山形県鶴岡市でした。

新潟県HP→http://www.pref.niigata.lg.jp/gijutsu/1326747662915.html


空間線量マップの範囲を広げました

新潟県、新潟市が調査している空間放射線量をGoogleマップに反映させたものを掲載しています。

空間線量マップ→http://kodomoniigata.com/?page_id=76

参考にしていただければ幸いです。


チェルノブイリ・ハート上映

にいがた国際映画祭で、チェルノブイリ・ハートが上映されます。

チェルノブイリ・ハート上映&岩上安身トークショー

日時 2月25日(土) 15:30~16:05  上映
          16:15~ ゲストトーク

会場 クロスパ新潟4階映像ホール

料金 前売り1000円 当日1200円

新潟国際映画祭HP→http://www.info-niigata.or.jp/~eigasai/ibento/index.html