石井仁平医師講演会を開催いたします

食品や環境の放射能汚染にどのように対処したらよいか分からず、困っていませんか?
大切な人を放射能から守る方法を、みんなで先生に聞いてみよう!

和室なので赤ちゃん連れでも安心です。
大きな和室なので、後方で子ども達を遊ばせておくことも可能です。
ママだけでなく、パパ、お子さんも是非ご一緒にどうぞ!
多くの皆さんのご参加をお待ちしています。

大切な人を放射能から守る5 つの方法

日時  12/3(土)10:00 ~ 11:30(開場9:30)

会場  東区プラザ(東区役所新庁舎2F)和室1・2 駐車場300台
参加費 200 円 (予約不要)
講師  石井仁平先生

主催 子どもたちを放射能から守る会@ 新潟 http://kodomoniigata.com/


発表済みの航空機モニタリング結果が改訂されました

本日、文部科学省から「岩手県、静岡県、長野県、山梨県、岐阜県、及び富山県の航空機モニタリングの

測定結果」が発表されました。それと共に、天然核種の影響をより詳細に評価する手法を用いて、新潟県を

含む既に発表済みの航空機モニタリング結果の改訂も発表されました。

http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1910/2011/11/1910_111112.pdf

 これに伴い、新潟県知事からコメントが公表されました。

http://www.pref.niigata.lg.jp/genshiryoku/1320958897406.html


規制値に関する国への要望について泉田知事の会見要旨

食品安全委員会で考え方が示された食品中の放射性物質の規制値、つまり内部被ばくに関する放射性物質の規制についての考え方です。これまでの説明から二転三転しているという印象があります。そもそも現在の暫定規制値は、事故直後の緊急事態、生きるためにやむを得ず摂取する場合の限度量という形で設定されているわけで、このようなものを長期で続けることはあり得ないと思っています。そういった中で、「食品から許容できる線量を年間1ミリシーベルトに引き下げる」ということを基本に検討するという形で今、国が動き始めています。
 そもそも1ミリシーベルトというのは「外部被ばくと内部被ばくの合計の限度です」という話であったはずなのに、いつの間にか内部被ばくである食品からの被ばくに限定されていると。これで果たして国際的な信用が得られるのだろうかというのは疑問だと考えています。原子炉等規制法等でICRP(国際放射線防護委員会)の勧告に基づいた一般公衆被ばくの限度量が、内部被ばくと外部被ばくの合計で1ミリシーベルトとされているわけですから、なぜ突然変えるのでしょうかと。事務当局を通じて接触すると、「我々の所管ではありません」というような変な答えが返ってくるものですから、あまりにも無責任ではないかと考えています。やはりこれまでの基準をしっかりと念頭に置いて、国際的にも信頼できるところに規制値を設定すべきであると考えています。内部被ばくと外部被ばくの合計値で規制をかけるべきではないかと考えていますので、しっかりと対応するよう、国に申し入れたいと考えています。
 また幼児から大人まで一律(の規制)でいいのか、という問題もあるので、子どもについては別基準を設定すべきということも含め、申し入れしたいと考えています。今日の午後にも厚生労働省にしっかり対応するように文書で要請したいと考えています。ちなみに、チェルノブイリの原発事故で実際に大変な放射性物質被害にあったウクライナは、子ども用の基準を定めているわけです。なぜ先行しているところが定めているのに、日本政府は国民の安全と健康を守ろうとしないのかと。大変問題だと思っていますので、しっかりやるように求めていきたいと考えています。
   ※報道資料

新潟県知事公式ホームページより引用


よくわかる放射線教室

新潟県立自然科学館において「よくわかる放射線教室」が開催されます。

目には見えない放射線。放射線を”正しく”知り、対応できる力を身につけよう

 ≪講義と工作の90分間授業≫
●放射線を知ろう・・・・・放射線の性質や特徴についてわかりやすくお話します
●放射線を見てみよう・・・放射線を観察できる霧箱を作ります

共催:経済産業省

期間 2011/11/12 (土) ~ 2011/11/13 (日)
時間 ①11:00~12:30 ②13:30~15:00
会場 1F 講堂
対象・定員 小学生~高校生 各回親子20組 ◆要予約Tel:025-283-3331
参加費 無料

原子力たよりvol.108

新潟県防災局原子力安全対策課が、柏崎刈羽原子力発電所周辺の環境放射線監視調査結果速報を

四半期に一度発表しています。

今回は、平成23年度第1四半期(平成23年4月~6月)の環境放射線監視調査結果速報が発表されました。

原子力たよりvol.108  http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/135/160/atominfo-vol108.pdf

 


新潟市内公園の空間線量を測定しました。

10月14日にガイガーカウンター3台で、新潟市内にある公園の空間線量を測定を行いました。

鳥屋野潟公園(鐘木地区)新潟県スポーツ公園青山水道遊園の三箇所を測定しました。

使用したガイガーカウンターは「DoseRAD2」「SOEKS」「堀場ラディPA100」です。

 ※SOEKSの数値は5~7回測定の平均値に補正をかけています。

あくまでも簡易型測定器での測定ですので、機器により数値に差があります。

遊びに行く際の参考程度に留めていただけたらと思います。

公園測定結果→ (PDFをダウンロード)

 

 

 

 


新潟大学・野中教授より資料を提供していただきました

今回の文部科学省による新潟県航空機モニタリング結果をうけて、

新潟大学農学部土壌学研究室・野中昌法教授より資料を提供して頂きました。

提供された資料はこちら⇒資料PDF

野中教授研究室のブログ http://blog.goo.ne.jp/soil_niigata

野中教授に心から感謝申し上げます。


文部科学省による新潟県航空機モニタリングの測定結果が発表されました

文部科学省による新潟県及び秋田県の航空機モニタリングの測定結果が発表されました。

http://radioactivity.mext.go.jp/ja/1910/2011/10/17485.pdf

新潟県からは今回のモニタリング結果について、

新潟大学理学部工藤久昭教授の評価が発表されました。

http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/583/221/20111012press,0.pdf

http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/168/655/20111012besshi,0.pdf