新潟県出前講座を行いました。

9月12日水曜日に、新潟県の生活環境課・農林水産課の方をお呼びして、新潟県の放射性物質への対策や新潟県内外の食材の検出傾向などをお聞きしました。

当日配布された資料公開の許可が出ましたので、ここに纏めさせて頂きました。
・新潟県による食品の放射性物質検査→(資料PDFはこちら)
・放射線の基礎知識→(資料PDFはこちら)
・農林水産部資料→(資料PDFはこちら)
・学校給食資料→(資料PDFはこちら)

 

*また当日の質疑応答の際に、回答頂けなかった「県内の農地土壌中の放射性物質調査における土壌調査の採取方法と採取箇所」についての解答も頂きました。
「水田を対角線で結び、中心点及び、中心点から四方対角線上の中ほど4箇所、計5箇所から深さ15cmで採取した数値」と言う事です。

 

 


新潟市北区豊栄の土壌検査結果

新潟市北区豊栄在住の方から、皆様のお役に立てればと土壌検査結果の情報提供がありました。

核種

結果

下限値

ヨウ素-131

不検出

5 Bq/kg

セシウム-134

不検出

5 Bq/kg

セシウム-137

不検出

5 Bq/kg

土壌詳細・・・深さ5センチ10センチ四方を庭の10箇所から採取。 雨樋下及び水溜りは避けた。半乾土。
検査機関・・・㈱八進

情報提供にメンバー一同感謝申し上げます。

*参考資料
新潟市内の水田土壌の放射性物質検査結果→http://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/kankyo/housyasen/h24suidendojyokensa.html


新潟県学校給食モニタリング調査が始まります

学校給食における放射性物質の有無や量について把握するため、学校給食一食全体につい
て事後検査を行う「学校給食モニタリング事業」が始まります。

新潟県HP→http://www.pref.niigata.lg.jp/hokentaiiku/1346619648826.html

*詳細抜粋
・検査実施期間 平成24 年9月24 日(月)から平成25 年2月18 日(月)まで

・モニタリング対象校及びその検査回数
(1) モニタリング対象校(調理場)
参加意向のあった新潟市、加茂市、魚沼市、湯沢町、十日町市、津南町の6市町がそれぞれ選定した対象校(調理場)とする。
(2) 検査回数
次の考え方に基づき、70 回の検査を実施する。
◎ 参加意向のあった6市町のうち最大受配校となる新潟市は、継続して検査を実施する。
検査回数:19 回 週1回・1日分×19 週
◎ 新潟市を除く加茂市、魚沼市、湯沢町、十日町市、津南町は、1対象校
(調理場)当たり2~5回(週1回・1日分)を巡回して検査を実施する。

・検査方法
実際に提供した学校給食について、一食全体を検査機関に依頼して検査する。
(1) 検査対象
原則として月曜日(月曜日が祝日の場合、火曜日)の給食一食分(約2キロ・2リットル分)とする。
(2) 検査機器・分析方法
ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる核種分析とする。
(3) 検査機関
食品衛生法上の登録検査機関に検査を依頼する。
検査機関名:一般財団法人 新潟県環境分析センター
(4) 測定項目
放射性ヨウ素131、放射性セシウム(セシウム134、セシウム137)
(5) 検出限界値
測定項目の核種ごとに5ベクレル/㎏以下とする。


日常食に含まれる放射能検査の結果(7月調査分)

日常食に含まれる放射能検査の結果が新潟県より発表されました。

新潟県HP→http://www.pref.niigata.lg.jp/housyanoutaisaku/1345669291626.html

*参考資料
新潟県内の過去の測定結果→http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/190/914/20120316_totaldietstady_besshizu,0.pdf

日常食中のセシウム137の経年変化→http://www.kankyo-hoshano.go.jp/01/0101flash/01011821.html


環境放射能水準調査結果(上水(蛇口))(平成24年4-6月分)

文科省より「環境放射能水準調査結果(上水(蛇口))(平成24年4-6月分)が発表されています。

新潟県新潟市では、セシウム134-0.00046Bq/kg セシウム137-0.00064Bq/kg 検出されています。
(この数値は、土日祝日を除いて毎日1.5L採取し、3か月分約100Lを濃縮して測定した数値)

文科省HP→http://radioactivity.mext.go.jp/ja/contents/6000/5879/view.html

*参考資料
水道水などのセシウム137の経年変化→http://www.kankyo-hoshano.go.jp/01/0101flash/01010321.html

 


食の安全と放射能

9月12日水曜日に、新潟県の生活環境課の方をお呼びして、新潟県の放射性物質への対策や新潟県内外の食材の検出傾向などをお聞きします。
お申し込みは不要です。
お子様連れで、ご夫婦で、お友達をお誘いの上、お気軽にご参加下さい。

日時  9月12日水曜日 午前9時半から午前11時半まで

場所  鳥屋野地区公民館 講座室

参加費 無料

内容  ・実効線量とは
・県内外の食材の検出傾向について
・農水産業関係者への放射性物質にかんする指導内容について
・学校給食について(資料のみ)
・質疑応答など

 

*今回の勉強会は、県の出前講座を活用しています。


日常食に含まれる放射能検査の結果(6月調査分)

日常食に含まれる放射能検査の結果が新潟県より発表されました。

新潟県HP→http://www.pref.niigata.lg.jp/housyanoutaisaku/1343599270397.html

新潟県内の過去の測定結果→http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/190/914/20120316_totaldietstady_besshizu,0.pdf


日常食に含まれる放射能検査の結果(4,5月調査分)

3月に引き続き、日常食に含まれる放射能検査の結果が新潟県より発表されました。

新潟県HP→http://www.pref.niigata.lg.jp/housyanoutaisaku/1341954095734.html

新潟県内の過去の測定結果→http://www.pref.niigata.lg.jp/HTML_Article/190/914/20120316_totaldietstady_besshizu,0.pdf