7月2日新潟市議会本会議で請願が一部採択されました。

多くの皆様にご協力いただきました「東日本大震災瓦礫の処理に関する安全確保と情報公開を求める請願署名」が、新潟市議会において、一部採択という結果になりました。

放射能と環境を考える会 HP→http://blogs.yahoo.co.jp/radieco/4673320.html

また、三条市議会・新発田市議会では不採択、長岡市議会・柏崎市議会では陳情のため紹介のみとなりました。

全国の多くの皆様のご協力に感謝申し上げます。

 


秋葉区の避難所・一時避難場所・洪水ひなん地図

新潟市秋葉区の避難所・一時避難場所→http://www.city.niigata.lg.jp/akiha/kurashi/bosai/akiha_hinanjyo.html

新潟市秋葉区洪水ひなん地図→http://www.city.niigata.lg.jp/akiha/kurashi/bosai/akiha_hinantizu.html

 


降下物中の放射性物質の検査結果@新潟市

新潟市では平成24年1月より降下物を採取し、放射性物質調査を実施しています。

新潟HP→http://www.city.niigata.lg.jp/kurashi/kankyo/housyasen/fallingresult.html


県内で予定されている講演会

◎震災がれきの広域処理について論点整理 中山均先生講演会 三条市
【日時】7月18日(水)19:00~21:00 18:30pm開場 申込み不要 参加費無料
【場所】三条東公民館
【主催】放射能と環境を考える会

◎「震災時の廃棄物処分場の話」「放射線で汚 染された県内焼却灰の県外搬出と震災がれきの受け入れについて相殺できないこと」
【講師】新潟大学・高橋教授
【日時】7月16日(月・祝日) 19~21時、
【場所】栃尾市民会館大ホール、
【主催】栃尾地域・ 住民の健康と安全なくらしを守る会

【日時】7月14日(土) 13時半開場、14~16時
【場所】新潟国際情報大学、
【主催】みずきの東西自治会

◎いのち・原発を考える新潟女性の会 学習交流会
【日時】7月29日(日) 13:30~
【場所】新潟市中央図書館ほんぽーと ビーンズホール(新潟市中央区)

◎川根しんや先生の「小学生がわかる[本当の]放射線の勉強会」
【日時】7月22日13時30分より
【会場】上越市の謙信交流館
【参加費】大人1000円 こども無料
【主催】放射線を友達に理解してほしいこどもたち
お申し込み、お問い合わせは、からころ堂0255420179


津波浸水想定図の見直されました。

新潟県では、東日本大震災を踏まえ、これまでの想定地震・津波とその対策の見直しを行い、
想定地震・津波、浸水想定について発表されました。

新潟県HP→http://www.pref.niigata.lg.jp/bosaikikaku/h24tunami.html

※浸水想定地図は以下からダウンロードできます。
【県内全域版】(約8.7MB)
【新潟市内版】(約415KB)

参考資料
マピオン(海抜を調べられます) http://www.mapion.co.jp/m/37.9133719444444_139.22203_3/
電子国土ポータル(標高を調べられます)http://portal.cyberjapan.jp/denshi/opencjapan.cgi?x=139.033194&y=37.921974&s=10000


『原発事故から一年を経過して・・食べ物のお話』

7月11日水曜日に、放射能と環境を考える会代表の大関さんを囲んで
『原発事故から一年を経過して・・食べ物のお話』と題して勉強会を行います。

原発事故から一年以上がが経過し、食材からの放射性物質検出傾向が変わってきました。
今一度、現状を確認しましょう。

申し込みは不要です。
お子様連れで、ご夫婦で、お友達をお誘いの上、お気軽にご参加下さい。

日時  7月11日水曜日 午前10時から正午まで

場所  鳥屋野地区公民館 講座室

参加費 無料

*駐車場は91台分ありますが、一杯になる事も多々あるようです。
乗り合わせ等ご協力お願い致します。


県内で予定されている講演会

◎震災瓦礫を受入れるということはどういうことか
【講師】野中昌法教授(新潟大学農学部土壌学)
【日時】6月27日(水) 19:00~21:00 開場18:30から
【場所】亀田市民会館 2F視聴覚室(駐車場あり)
【参加費】無料(ご協力頂ける方はカンパお願い致します。)
【主催】 放射能から命を守る市民の会

◎NDNフェスティバル2012 「震災を考える」
【日時】6月24日(日)9:00~15:00
【場所】新潟県スポーツ公園(新潟市中央区、ビッグスワン近く)
【参加費】入場無料・駐車場無料
【主催】新潟動物ネットワーク

◎いのち・原発を考える新潟女性の会 学習交流会
【日時】7月29日(日) 13:30~
【場所】新潟市中央図書館ほんぽーと ビーンズホール(新潟市中央区)


阿賀野川の河川水、底質及び沖合海底土等の放射能測定結果

新潟県が、阿賀野川の河川水・底質(泥等)及び沖合海底土等の調査を実施し、その結果の一部がまとまりました。

新潟県HP→http://www.pref.niigata.lg.jp/housyanoutaisaku/1339016506464.html

<調査結果概要>
1 阿賀野川の河川水
5月29、30日に、上流~下流の7地点の橋で採取した河川水から、い ずれも放射性セシウムは検出されませんでした。
(参考)これまでの阿賀野川水系の淡水魚の測定結果
    8魚種で検査を実施 不検出~49ベクレル/kg

2 阿賀野川の底質(泥等)(別紙1参照)
5月29、30日に、上記7地点の橋から採取した川底の泥、砂等の10検体を分析し、最大68ベクレル/kg湿の放射性セシウムを検出しました。

3 阿賀野川岸辺の堆積物(別紙1参照)
5月29日に、川岸3地点で試料を採取し分析したところ、中流の岸辺で表面から深さ30~40cmの層で採取したものから最大232ベクレル/kg湿の放射性セシウムを検出しました。

4 阿賀野川沖合の海底土(別紙2参照)
5月17日に阿賀野川沖合で採取した海底土を分析したところ、水深60mの海底土から最大117ベクレル/kg湿の放射性セシウムを検出し、昨年度の調査(8,11,3月に実施)に比べ阿賀野川沖水深60m地点の海底土の放射性セシウム濃度が高くなる傾向が見られます。
また、今回から水深80m及び100m地点の調査を実施し、水深100mの海底土からは福島第一原発事故の影響の指標となるセシウム134(半減期2年)は検出されませんでした。